台湾で出会った鳥の形をした琺瑯の小皿です。
ぷっくりとした愛らしい姿に、牡丹でしょうか大輪の花が描かれています。
また、ちょっと鋭いくちばしやくりっとした目元など細部まで丁寧に絵付けされています。
縁は真鍮で縁取られ、絵付けだけでなく全体的にとても丁寧に作られています。
小さなお菓子やアクセサリーを置いたり、そのまま飾るだけでも楽しんでいただけると思います。
※写真の赤丸の部分に欠けがあります。
【生産地】
中国大陸
【サイズ】
W 10.5cm
D 8.5cm
H 1.6cm
【素材】
金属
【年代】
清朝末期〜中華民国