銅製の燭台です。
装飾として植物が全体に描かれています。
本来は仏具なのかもしれませんが、持ち手と装飾が一体となったアーチにポップな可愛さを感じてしまいます。
吊るすこともできますが、接続部が非常にデリケートなので、置いた状態でのご使用をお勧めします。
※ 皿部分に穴があります。皿と持ち手の接続部も現在ぐらぐらすることはありませんがデリケートですのでご注意ください。
底面に「中尾宗貞制造」とあります。
中尾宗貞は江戸時代ごろの銅職人と言われています。
この燭台も中尾宗貞の物だと思われますが、詳細は不明です。
【生産地】
日本
【年代】
江戸末期
【素材】
銅
【サイズ】
W 12cm
皿口径 7.3cm
H 12.5cm