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萩の旅

皆様こんにちは

6月の初めに少しお休みをして、山口県萩市を旅してきました。

萩へは京都から新幹線とバスを乗り継いで行きました。

写真の萩駅は、山口市から乗った路線バスで間違えて降りたのでした。
間違えたけど、そこはなんとも可愛い古い駅舎でした。
萩駅から更に市内路線バスに乗り、目的地の東萩駅へ。
観光には東萩駅を利用するのが良いようです。

そして萩市内の移動は、コミュニティバスが沢山走っているので便利なのですが、私は宿でレンタル自転車を借りられて自転車移動がとても便利でした。

萩の旅の目的の一つは、江戸時代の風景がそのまま残っている城下町。
江戸時代のお屋敷が町ごとと言って良いほどそのまま残っていて、まさに江戸時代にタイムスリップしたようでした。6月といえど、もう夏日。思った以上に大規模な城下町なので、自転車を借りて大正解でした。自転車で市内観光がオススメです。

萩の旅のもう一つの目的は萩焼を見ることでした。

萩焼の歴史などを現地で知れたらと思い、山間口県立萩美術館へ。
まちの方々に聞いても、萩焼を見るなら萩美術館がいいよと皆さん教えてくださいました。

が、
しかし、
なんと、企画展は「古伊万里のモダン」でした。
萩美術館は、古い萩焼の収蔵品は沢山あるらしいのですが、
今回の展示は古伊万里だけでした‥。
(萩焼の現代作家さんの作品は展示されていました)
残念ですが、又次回、いつかの機会に‥。

城下町の中には萩焼のお店も何軒もあり、現代の作家さんの作品が販売されています。
今回、展示は見られませんでしたが、城下町の萩焼のお店で現代作家さんの素敵な萩焼の器を購入する事が出来ました。

最後に、こちらは萩から離れて山口市にある雪舟庭。

雪舟さんが造ったこの庭へ行くのも目的の一つでした。

山の中腹にある雪舟庭は、山に溶け込んでいるようで、自然との調和が美しかったです。お座敷から眺める景色はまさに絵画のようですね。

京都から山口市と萩市を駆け足ですが旅をして、
どこも本当にきれいでした。

本当に皆さん掃除好き!?と思うくらい、
どこへ行っても掃除されていた事がとても印象的です。
そして見知らぬ私達にどこでも挨拶をしてくださいました。
京都に住む私達、見習わないとと改めて思いました。

楽しい旅になりました。
そしてまた次回、萩美術館はリベンジしたいと思います!